2005年06月21日

最後に勝つのは愛ではありません

ネット友達のぽーやんさんの記事に何だかいつの間にやらコメントがたくさん着いていた(笑)
別に今更この記事を蒸し返すつもりも無いが、ただ、そこで私の書いたコメントについて少しばかり補足。

私はこの記事に対するコメントで

母親は神様だ!

と述べているが、別に母親は神様だから偉いのだよ。おまえら全員ひれ伏せ〜!!などと言いたい訳では当然無い。

その昔
♪心配ないからね〜必ず最後に愛が勝つ〜♪
とKANとか言う奴が世界一ダッサイ曲を唄ってくれたが、正解はでもなければ正義でもなく、権力ある者が勝つのである。

例えば、昔アグネス・チャン母子一体論を掲げ、子供が3歳になるまで毎日職場まで連れ歩いていた。それに対して、当時はまだ母ではなかった林真理子がいい加減にしろ!と渇を入れた。

この場合、お役所勤めの公務員の様に勤務時間がほぼ一定してる者ならともかく、芸能界の様な極めて不規則な仕事に従事しておきながら、しかも職場まで連れ歩くと言っても、テレビ番組の収録中は控え室に置き去り。子供抱いて一緒にテレビ出てるなら、まだ少しは評価も出来ようが、肝心の仕事中は控え室に置き去りにするのなら、職場近くの託児所に放り込むのとどう違うのでしょうかね?

そう言う点においては林真理子の言ってる事こそが正しかった。しかし、あの時誰が彼女の肩を持ちました?賢い母親なら皆分かっていたのです。林真理子の方こそ正しい事を。でも、彼女達は林真理子の肩を持とうともせず、冷たく傍観者決め込んでいた。理由はなぜか?

林真理子はママじゃなかったから

同様、結婚すれば必ずと言う名のクソババァ(笑)が引っ付いて来ます。

元を正せば他人同士のこの2人。上手く行く方がおかしい。当然やります。

嫁VS姑戦争。

バカな女は、そうなったら必ずマイダーリンは私の肩を持ってくれる〜!!そう信じて疑わないが、心配するな男は必ず嫁を敵にしてかぁちゃんをかばう。

なぜ?嫁はいざとなったら力で封じ込める事が出来るが、かぁちゃんを黙らす事は出来ない。したがって、この場合いくら嫁の方が正しい事を言っていてもママの味方をする。

この様に、世の中、必ず最後は権力ある者が勝つ様に出来ているのです。

愛や正義こそが勝つのなら、ブッシュプーチンは正義の味方か?どう見てもあんなおっさん正義に見えまへんで(笑)
昔から言うでしょう?

女は弱し、されど母は強しって。

そんな権力者に喧嘩ふっかけた日に、例え自分の方が正しくてもママと言う名の権力持たない女に勝ち目は無いのだから、そんな負け戦に手を出して命落とす様なヘマはお止めよとね。

それにしても女とは子供産んだだけで何様のつもりなんだよ?

と思われたアナタ。

仰るとおりです。ただ余程のアホでない限り、人間誰でも「私が妻となり、母となった暁には・・・・」と予定はなくても、少しばかり理想の自分を描いてるはず。しかし、いざ子を持てば、あまりに傍若無人な我が子に振り回され、親だって親である前に1人の人間ですからね。当然切れます。そんな日々の中で、いつしか余裕を失い、気づいたらあの時描いてた理想はどこへやら?で自己嫌悪・・・・そんな日々を余儀なくされる訳です。自分でも自分が嫌になってる、その時に、ましてや育児経験の無い連中に偉そうな口の叩かれ方されたくありませんよ。

あの時、誰も林真理子の肩を持たなかった理由は、まさしくそこなんです。

ただ、ここで自分には権力が無いから・・・と言う理由で引っ込んでばかりいてもストレスが溜まる。

ここでにせ坊主様がナイスなコメント出してますね。

切れたふりして、このおばはん注意して、会話を楽しもうかな!、ちゅう感じで、攻撃して遊びましょう!

これですよ。これ。姑とマトモに張り合ったところで亭主に愛想尽かれて疲れるだけ(ダジャレではない)だったら、その上手を行けば良いのですよ。

「お義母様〜子供がね〜」泣き付き相談乗ってもらう振りして、心の中では、そこで待ってましたとばかり偉そうにとんでも育児論掲げたがる姑を腹抱えて笑ってやるとかね(爆)

でも、こうして適当に姑をあしらってると男の方も何も言わないはず。むしろ睨み合いや無視されるくらいならば、そうでもしといてくれた方が有難い。てのが男の本音でしょう?だってねぇ今更かぁちゃんの相手したがる年でもないしね。それだけに睨み合いや無視が続くと、結果的にかぁちゃんの世話と言う余計な悩み事を男は抱えこまにゃなりませんから。

posted by ぐろりん at 17:10| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ECCETERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「長いな〜!」
ほんでまた、
内容的に、わし文句あるけど、
まあしゃーない!、
この記事には、
コメントやめとこ〜!と思って読んでたら、
(にせ坊主)という文字が・・・・

こら何か書かなしゃーないなー!
という事で!

☆文句が有るのは、
(男は必ず母親の味方)ここやで!

わしは、ケースバイケースで、
(優しい気持ちの人の方の味方して、
我を通そうとする方を叱る!)

このシステムをとってます!
わしが、このシステムとってるのを、
お互い知ってるから、
いつの間にか、2人とも自己観察力が出来たみたいで、非常に理性的な関係になってるで〜!

短い人生、一瞬でも、もめる不幸な時間は不用!
こんな、考え方です〜!
ほな!





Posted by にせ坊主 at 2005年06月22日 00:13
>(男は必ず母親の味方)
この場合、何も全面的に親の肩を持つまでは行かなくても、まずは母親をなだめる方からしません?嫁の言い分より先に母親の言い分を聞き、その後で母親の肩を持ちながらも「でも母ちゃんもな・・・・」で少しばかり諭す。いきなり有無を言わせず嫁の肩を持つ男は、まぁ探せばいるでしょうけれど、なかなか数は少ないと思いますよ。

いずれにせよ嫁VS姑の争いで、嫁が「私とお母さんとどっちが大事?」などと口にすれば、その時点で自分が捨てられるのがオチ。

男は母親の肩を持ちたがるとは、あくまでそう言う意味。

だからね出来る限り衝突を避ける方法を自分の方から探し出していかないといけないのです。
Posted by ぐろりん at 2005年06月22日 12:15

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