2007年12月03日

もう消えてくれても良いよ



この人って結局、鳥の五輪(笑)からちっとも成長見せないね。いくらエキシビションで3回転跳んでも本番で跳べなかったら意味ないっしょ。またメディアもメディア。嬉しそうにこんな奴を取り上げ持ち上げるから悪い。正直もう見たくない選手の1人だわ。

今回、優勝争いしてたイタリアのカロはんも大概、本番に弱いバカ選手で、いつだってSP高位発進で続くフリーでこけまくってはタイトル逃し。祖国ではイタリアの星などと言われてるらしいが、あんなんで星になれるとはイタリアも随分と落ちぶれた国家だねぇ・・・と思わずイタリア人に喧嘩売りたくなったもんだ。それだけに安藤は今回チャンスだったのである。

ここで安藤がタイトル奪っていたのであれば、カロはんは完全、自殺行きね。息の根を止められた筈だ。それを最後の最後で彼女以上に自滅して優勝を譲って差し上げた日には・・・あ〜た〜死に掛けた人間を甦らせる事ほど恐ろしいものはない。カロはん、これがキッカケとなって人間辞めて不死鳥になっちまったらどうするべ?




不死鳥と言えば・・・村主がそうでしたね。彼女もジュニア時代から、その才能で世間を騒がせて来たが本番で勝てない。しかしソルトレークの最終切符を掴み取った事で完全吹っ切れたのか、オリンピックでは見事5位入賞果たし、この演技が認められ続くエキシビションのワイルドカードまで掴んだ。

鳥の(笑)前は故障で危ぶまれていたにも関わらず、選考大会でペルフェットexclamation×2以外の言葉が浮かばぬ程の圧巻演技で持って正々堂々五輪切符を掴んだ。彼女はソルトレークを機に、きっぱり人間を辞めちまって殺しても死なない不死鳥となって羽ばたいてしまった。村主に関しては日本国籍ですから人間辞めてくれた方が遥かに有難いが、カロはんが人間辞めて下さった時には、はっきり言って大迷惑以外の何者でもない。しかも、その手伝いを日本人がやるなよ。情けない。

大体、彼女は常に甘ちゃんだ。

家族といるのが好きなんでぇ本当はぁ出るの辞めようかと思ってたんですけどぉ・・・・

調子はぁ良くなかったんですけどぉ2位に入れたのでぇ良かったとぉ思いますぅ・・・


真央タンなんぞ優勝しておきながら、トリプルアクセルを決め損ねた、ステップでバランス崩した・・・その事で
順位なんぞ関係ないexclamation×2自分に納得のいく演技が出来なかったらそれで終わりなんだよっどんっ(衝撃)
と報道陣に噛み付かんばかりに悔しがってたのにね。

誰だって、先輩選手に憧れ、ひたすら追い掛けて来た時代から、いつしか後輩にその位置を付狙われる追い掛けられる立場へと変貌する。その時こそアスリートとしての真価が問われるのである。追い掛ける立場であれば失うものは何もない。それだけに無心で望め、結果は後から後からついて来る。しかし追い掛けられる立場へと変わったその時に、人は失うもののを大きさを思い躊躇するのである。しかし守りに入った時点で勝てなくなる。

同じく鳥の五輪で惨敗食らった高橋大ちゃんなんぞ、
もう二度とあんな恥ずかしい演技は、どんなに努力しても出来ないと思えるほどの素晴らしき演技で持って世界に恥をさらした。あの恥を思えば何も恐れるものはないよ。

こうして見事に開き直り、ガラスの心臓と言われ続けたアフォから立派なスケーターへと変貌したのになぁ・・・・
posted by ぐろりん at 14:47| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | VELENOSO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
♪勝つと思うな、思えば負ける・美空ひばりも歌いましたね。
一番勝負の弱さは日本人特有なのでしょうか。死に物狂いの
練習も小さな一つのミスで今までの苦労が水の泡になるのは
どの世界も同じです。その辺りは同じアジアでも大陸育ちの
中国や韓国の選手は凄いですなぁ・心臓が違うのでしょうか?

不肖、私メも演奏会の時もアガッて普段の成果が発揮出来ない。
その点子供はアガル事を知らないので上手く演奏をしています。

話しは違いますが今からウン十年前のチョンガーの頃のハナシ、
身近にとても優しくお茶目な子がいたのに何故か「好き」と
言えなくて彼女が結婚してから凄く後悔したことがあります。
青春の苦い思い出は弱い心臓が原因だったと今に気付きました。
安藤美姫、彼女もまた追われる立場に泣いた一人なのでしょうね。
Posted by 播磨屋 at 2007年12月03日 19:29
個人的に真央ちゃん大好きで、みきティ【この呼び方がムカツク】、荒川、村主は顔が嫌い!!
昔は、不細工でもスケートが綺麗ならよかったのか??《伊藤みどりだっけ?》
でも、今はやっぱり可愛くなくちゃ!!
中村ゆかりだっけ?少し前に完璧な演技しても点数イマイチで、スケートに興味ない旦那が「やっぱり笑顔が不細工やから点が伸びやんの違うか」って。。。
荒川は、真央ちゃんに勝てないのわかって、金とってプロに転向したように思うし、安藤は前回綾香の曲に助けられただけって感じ。。。
やっぱ、【華】がない奴はダメ!
Posted by ハニー at 2007年12月04日 08:40
※播磨屋さま
ここぞと言うところでの勝負弱さは日本人特有ではなくて、全人類共通でしょう。かつてテニスプレーヤーのアガシがそうでしたもの。3度もグランドスラムの決勝へ進出しておきながら勝てない。。。「決勝で勝てない男」と世界中のメディアから嘲笑され続けてましたから。

ただ彼の場合は、4度目の決勝進出となったウィンブルドンでイバニセが「勝ちビビリ」と言う名のプレッシャーに負けて、勝利を目前に自滅。こうして棚ボタ優勝遂げた事からアガシはん人が変わりましたね。以後、決勝へ進出すれば必ず優勝出来る強い男に。それだけでは飽き足らずとうとうテニス界の女王と呼ばれたステフィちゃんを嫁に貰っちまった。。。

なので、誰でもそう言うプレッシャーは味合わされる。その中でどうやってキッカケ掴んで強くなるか?が問題なのだけど・・・

そもそも日本の場合、国内で頭角表し始めた選手に対しては企業やメディアがユニフォームやらラケット等の物品攻撃で持ってチヤホヤと可愛がり、国内大会で優勝させては多額の賞金与えて甘やかす。一方、欧米の場合は、頭角表し始めた選手に対しては、お金を出して国外へ追い出してしまう。国内大会を回るつもりなら、1銭たりとも金は出さない。日本では、むしろ「国内ではなく国外のトーナメント回りたい。。。」などと言おうものならメディアと企業が一緒になって選手を叩きのめし、それまでの経済支援をピタリと打ち切りますから。

伊達はんなんぞ、「レベルの低い国内大会には出たくない。海外のトーナメントで自分の力を試したい」と言ったところ、テニス協会とメディアから総スカン食らいましたからねぇ・・・そう言う甘やかしが、結果的に勝負弱い選手の育成に成功してる部分は多分にあると思います。

今後、ハニカミ王子が下手したら潰されるでしょうね。
Posted by ぐろりん at 2007年12月05日 18:13
※ハニーさん
伊藤みどりはジャンプだけ。スケーティングと言う点においてはかなり汚かった。。。と思う(^_^.)
で、その伊藤みどりに対して、かつて上岡龍太郎が言ってた台詞が・・・「フィギュアは減点制。伊藤みどりなんぞリンク中央でポーズ取った時点から減点が始まる。。。」
確かに見栄えが劣る。。。と言うのは否めないと思いますよ。日本人選手の場合は。

ただ、個人的に安藤が嫌いな理由は、この人、惨敗食らう度に必死に言い訳する事。
トリノ前もひどい演技ばかり披露してくれましたけど、あの時の言い訳が
「昔から早く結婚して早く子供産みたいと思ってたもので、今シーズンはそればかり考えてたら演技に集中できなくて・・・」
そして今大会での言い訳は
「半年ほど前に祖母を亡くして精神的ショックがひどかったせいで・・・」
よく言うよ。NHK杯開催直前のインタヴーでは「ここの氷は跳びやすくてぇ・・・」とめっちゃ調子良い事大アピ。そして初日のSPは1位と僅差の2位。それで精神的ショックが・・・通用する訳もない。

本当に精神的に堪えたのなら、最初から出場そのものを辞退すべきでしょうに。
Posted by ぐろりん at 2007年12月05日 18:23
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